経済産業省「軽減税率対策補助金の手続要件を変更」というニュース

経営者の皆さま、こんにちは。

今日は、経済産業省が軽減税率対策補助金の手続き要件を変更するという発表をしましたのでご紹介したいと思います。


経済産業省は、軽減税率対策補助金の手続き要件を変更することを発表しました。具体的には、軽減税率対策として対応レジの導入をする際の要件を、”2019年9月30日までに設置・支払いが完了していること”から、“2019年9月30日までに契約等の手続きが完了していること“に変更されたというものです。

2019年9月30日までの設置・支払い完了という要件ですと、メーカー側が8月下旬から受注を見合わせてしまい、レジの更新が進まないという事となり、こういった状況を改善する取り組みとなります。詳細は経済産業省のホームページをご覧ください。

まだ、軽減税率への対応準備がお済みでない事業者様におかれましてはチャンスが伸びたとご理解頂き、この機会に対応を進めて頂ければと存じます。

具体的に軽減税率対策補助金の事務処理等を相談されたい方は、「お問い合わせ」フォームからご一報頂ければと存じます。

本日もブログを御覧いただきましてありがとうございました。

中島竜郎

事業会社の情報システム部で20年に渡り企画・開発・運用・統制・情報セキュリティ・管理の仕事に従事。2019年3月株式会社テクノスイッチを設立。中小企業の情報システム利活用推進中。 株式会社テクノスイッチ代表取締役。経済産業省推進資格ITコーディネータ一般社団法人AI・IoT普及推進協会AI・IoTシニアコンサルタント中小企業庁ミラサポ専門家派遣 登録専門家。

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