川崎市「市議会議場での審議をリアルタイムで文字情報化」というニュース

経営者の皆様、こんにちは。

今日は、川崎市議会が、市議会の審議でのやりとりをリアルタイムで文字情報に変換し、議場内のモニタに映す取り組みについてご紹介したいと思います。高齢者や聴覚障害のある方でも議事内容が分かるようにするもので、議場での発言を傍聴席で読めるようになるのは全国初の取り組みだそうですよ。


川崎市議会は2019年2月5日のプレスリリースで、市議会議場での審議をリアルタイムで文字情報化することを発表しました。今年第1回目の定例会である本日2月12日からお目見えだそうです。

仕組みとしては、議場内に設置した集音設備で音声を拾い、AIを活用して認識した音声を文字に変換し、傍聴席前方のモニタに表示するのだそうです。


今後対応されるのだとは思いますが、認識した音声データをテレビ中継やスマホへ配信したりすることで、より開かれた議会に繋がりそうですね。また、議会だけでなく同様の仕組みを企業でも活用することで、多様性ある企業作りに繋げられるのではないかと思いました。

本日もブログをご覧頂きましてありがとうございました!

中島竜郎

事業会社の情報システム部で20年に渡り企画・開発・運用・統制・情報セキュリティ・管理の仕事に従事。2019年3月株式会社テクノスイッチを設立。中小企業の情報システム利活用推進中。 株式会社テクノスイッチ代表取締役。経済産業省推進資格ITコーディネータ一般社団法人AI・IoT普及推進協会AI・IoTマスターコンサルタント中小企業庁ミラサポ専門家派遣 登録専門家。

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