経営者の皆様、こんにちは。

今日は、 総務省が2019年2月15日(金)に「ふるさとテレワークセミナー2019」を開催するとのことでご案内致します。テレワークを発展させ、地方創生に繋げる試みは平成26年からはじまり5年目を迎えていますよ。

まず「ふるさとテレワーク」が何かについて説明します。

「ふるさとテレワーク」は総務省が推進する事業で、ICTを活用して時間や場所にとらわれない働き方を実現する『テレワーク』を発展させ、都市部の仕事を地方で実現し地方を創生することを目的としたものです。

地方にサテライトオフィスを設けて都市部の仕事を地方で行うことで、人や仕事の地方への移転を促し地方の活性化をはかるというものになります。IT機器や通信回線をサテライトオフィスに設置し、ネットワークを通じて仕事をする形になりますね。

地方の事業創出だけでなく、都市部で長時間の通勤が不要になることで生産性や職場環境の改善に繋がることや、事業継続計画(BCP)としても有効であると考えられますので、今後のビジネス設計のアイデアの一つに組み込みたいものですね。

「ふるさとテレワークセミナー2019」は以下の日付、場所で開催されます。事前に申し込みが必要ですので、参加される方はリンク先をご覧頂ければと存じます。

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000227.html

  • 日時
    • 2019年2月15日(金) 15:30~17:30
  • 場所
    • TKP渋谷カンファレンスセンター 3F ホール3A  
      (東京都渋谷区渋谷2丁目17−3 渋谷東宝ビル

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!