経営者の皆様、こんにちは。

今日は、2019/1/15の神奈川新聞カナロコに取り上げられました「地元の商店街「ペイペイ」導入 川崎、キャッシュレス対応」という記事をご紹介したいと思います。新しい技術、新しいサービスにまず挑戦してみようという意気込みが感じられる内容ですよ。


川崎市宮前区の鷺沼駅前に展開する「さぎ沼商店会」では、スマホ決済のPayPayを、商店会全体で導入したそうです。

商店会に加盟する店舗のうち20数店舗が呼びかけに応じて導入したとのことですが、一度にこれだけ使える店舗が増えると、利用者の利便性が上がり使いやすくなりますね。

認知度が上がるにつれ利用者も増え、お店にもメリットが出てくるものと思います。他方、PayPay以外の決済サービスも多数出現しており、2019年は覇権争いが激化することになりそうです。PayPayだけでなく他の決済サービスの動向を見極めて消費者ニーズを確実に捉えていくことで、利用者の定着が図れることかと思います。当ブログでも決済サービスの動向について引き続きウオッチしていきたいと思います。


このさぎ沼商店会様は、私ナカジマがセミナーを開く際によく利用させていただいている「さくらパソコン教室」様もあり、また自宅の近所ということもあって、大変馴染み深いところです。個人的に一度足を運んでPayPayを使ってみたいと思います。(2019年1月末までPayPay利用客にプレゼントするキャンペーンもあるようですよ)

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!