システムの「高信頼化」を意識していきましょう。

システムの「高信頼化」を意識していきましょう。

2018年12月31日 0 投稿者: 中島竜郎

経営者の皆様こんにちは。今日はシステムの高信頼化についてのブログをお届け致します。

事業を運営するのになくてはならない情報システム。それがある日突然が停止する。情報漏えいを起こす。他社に誤ったデータを送付して迷惑をかける。構築時や運用中でもこれをしておけば防げていたかも知れないのにと、悔やみきれない事例は日々発生しております。少し手間を掛けるだけで情報システムは安定して動いてくれるようになりますよ。

情報処理推進機構(IPA)の社会基盤センターでは、企業や自治体における情報システムの高信頼化を目指し、様々な情報を提供しています。

システムの高信頼化に向けた『情報処理システム高信頼化教訓集』や、半期に一度世間を騒がせた情報システム事故のレポートなど、自組織の情報システムの高信頼化に活用できる活きた情報が満載です。もし情報システムの担当部署がお有りでしたらご紹介頂ければと存じます。

情報システムを導入する際、システムベンダに丸投げするのではなく、自分たちが実現したい情報システムの形をきちんと文書化する(RFP:情報提供依頼書)。要件定義で要件を出し切りその後のフェーズで後出しや変更をしない。受け入れテストを責任持ってやり切る。情報システムの導入に際して業務フローやマニュアルを予め更新する。情報システムの稼働状況を定期的にモニタリングする、など。頭の中では必要なことは理解していても、手が足りずに歯がゆい思いをされているのではないでしょうか。

少しの工夫、少しの手間で情報システムの信頼度は劇的に変化します。わかるラボでは今後も情報システムの高信頼化に向けた情報を共有していきたいと思います。当ブログをご覧頂ければと存じます。また、直接の相談もお受け致します。ご用命の方はお問い合わせフォームよりご一報頂ければと存じます。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!