『イケアの食品ロス削減を支える食料廃棄モニタリングソリューション「Winnow Solutions」』という記事(TECHABLE)

『イケアの食品ロス削減を支える食料廃棄モニタリングソリューション「Winnow Solutions」』という記事(TECHABLE)

2018年12月25日 0 投稿者: 中島竜郎

経営者の皆様、こんにちは。わかるラボのティー・ナカジマです。

今日は、インターネットメディア「TECHABLE」に載っていました『イケアの食品ロス削減を支える食料廃棄モニタリングソリューション「Winnow Solutions」』という記事をご紹介致します。クラウド上に廃棄食材の情報を記録して廃棄状況を可視化することで、無駄の削減に取り組むことが出来るソリューションですよ。

この「Winnow solutions」では、Bluetooth内蔵の「はかり」とタブレットを利用します。「はかり」をゴミ箱に取り付けて、食材を廃棄するときにタブレットに食材の種類を入力すると、クラウドにその情報をアップする仕組みです。複数店舗で排出される廃棄食材の種類、重量をクラウドに集約することで、全社の状況が可視化されます。「はかり」はIoT1、レポーティングはAIを活用しています。

winnowの処理フローイメージ(作図:わかるラボ)

「winnow solutions」のサイトを見てみました。

https://www.winnowsolutions.com/

調理場は忙しいため、 運用の変化を最小限にするため既存のゴミ箱を活用することとタブレットの操作を簡単にし、現場の協力を得られやすい形としています。

また、結果はリアルタイムにレポート化されていくため、今何が起きているのか
調理現場では共有しやすく、改善検討を早めることができます。

サイト上では日本での稼働情報は見つかりませんでしたが、急速に展開していることもあり、近々上陸するものと思われます。

食品廃棄(フードロス)の削減は、コストの面からも環境保全の面からも、食品工場や飲食店において取り組むべき課題です。現場に負荷をかけず、ITを活用して可視化と経営判断を早めるソリューションの導入についてご検討頂ければと思います。

わかるラボではこういったソリューションの提案、企画、導入支援をませて頂きます。お問い合わせフォームより御用命ください

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!

  1. Internet of Things:モノのインターネット。あらゆるモノがインターネットに繋がり、データを蓄積・分析する仕組み。