経営者の皆様、こんにちは。わかるラボの中島です。

今日2018年12月24日の日経MJに「定額でメガネ掛け替え」という記事が載っていました。定額制サービスは様々な業界で企画、展開されていますが、その波はメガネ業界にも訪れたようですよ。

「メガネの田中」では、2019年4月からメガネ掛け替えの定額制サービスを始めるそうです。月額2,100円の3年契約。フレーム3本レンズ3枚を自由に選べ、レンズは視力に合わせて毎回作るのだそうです。

日本初!「NINAL(ニナル)」 定額制メガネコーデ&かけかえサービス、4月スタート

対象となるメガネの価格帯は3万円台とのことですので、凝ったデザインのものも用意されるのでしょうね。人と違うメガネをいろいろと試したいという顧客層には響く施策ではないかと思います。顧客にとっては選択肢が増えるのはありがたいことですね。


このニュースは情報システムと直接的には関係しませんが、定額制という時代の流れに乗る事例として紹介させて頂きました。御社のサービスで「定額制」で何が起きるのかを検討されてみても面白いかと思います。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!