経営者の皆様、こんにちは。わかるラボの中島です。

今日は、総務省統計局が『データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」』というサービスをリリースしましたのでご案内したいと思います。無料で統計データの分析手法を学べるいい機会です。従業員の方のスキルアップにつながるのではないかと思います。

総務省統計局は、社会人・大学生向けに統計オープンデータを活用したデータ分析の手法を解説するオンライン講座を開催するそうです。

データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」

講座の内容は、

  1. e-Statの統計データを活用したデータ分析の事例、基本的な活用方法を学ぶ
  2. 公的統計データの基本事項及び読み方を学ぶ
  3. 統計データと地図を組み合わせた統計GISの活用方法を学ぶ
  4. 統計API機能の仕組みや具体的な活用事例等の統計オープンデータの高度な活用方法を学ぶ

となっています。週あたりの勉強時間は3時間程度とのことです。

講座の修了証取得のためには1月7日までに登録・受講の上で課題を提出する必要があるとのことでご注意ください。また「社会人のためのデータサイエンス入門」という講座もあり、あわせて受講するとより理解度が深まるとのことです。こちらの受講もぜひご検討ください。


行政や民間問わず、オンラインの講座は多く開催されていますので、ぜひ社内での受講を検討頂き、従業員の知識、技術向上に役立てて頂ければと存じます。わかるラボでは有益な情報がありましたら共有していきたいと思います。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!