「養豚にIoT活用というニュース(日経産業新聞)

「養豚にIoT活用というニュース(日経産業新聞)

2018年12月22日 0 投稿者: 中島竜郎

経営者の皆様、こんにちは。

今日は2018年12月21日の日経産業新聞「養豚にIoT活用」というニュースが載っていましたので、そちらをご紹介したいと思います。飼育状況の把握などこれまで人手に頼っていた作業をITを活用して省力化するというお話です。無駄をなくすためにIT活用する好事例ですよ。

日本ハムとNTTデータの共同で、養豚の生産にIoTやAIを活用する取り組みを始めたそうです。養豚場内にカメラや二酸化炭素センサーなどを設置し、豚や豚舎の状況をサーバに蓄積してAIなどを活用して状況を分析しようという取り組みで、これまで注意深く人手を投入して確認していた作業を機械に置き換えることで、労働時間の削減や、経験を可視化して後継者不足に対応することも可能になるそうです。

詳しくは日本ハムのニュースリリースをご覧頂ければと思います。

AI・IoTで豚の健康や発情兆候を判定する 「スマート養豚プロジェクト」を開始 ~養豚場の働き方を改善し、人手不足の社会課題の対応に貢献~ (日本ハム株式会社)

少子高齢化が進み、働き方を根本から変えなければ事業は継続しえません。そのためにITの活用が急務な状況となります。一昔前に比べると導入コストは安くなり、技術の進歩により業務の置き換えのハードルも下がりつつあります。まずはITの適用可否について検討を開始してみてはいかがでしょうか。

わかるラボではITの適用可否についての検討や、実際の導入支援、導入後の運用支援が可能です。ぜひ一度問い合わせフォームよりお問い合わせ頂ければと存じます。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!