「サイバー対策 模擬演習 企業向け、AGSが事業強化」(日経MJ)というニュース

「サイバー対策 模擬演習 企業向け、AGSが事業強化」(日経MJ)というニュース

2018年10月15日 0 投稿者: 中島竜郎

経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』のティー・ナカジマです。

今日は、2018年10月15日付けの日経MJに「サイバー対策 模擬演習 企業向け、AGSが事業強化」という記事が載っていましたのでご紹介したいと思います。サイバー攻撃を受けた際に迅速に確実に手を動かすためには、実際に手を動かす訓練が有効ですね。

架空の食材宅配会社をモデルに演習を行うそうです。例えば、身に覚えのない商品が注文されるとか、従業員がパソコンを紛失した、といった「事件」が発生した際、各部署にどういった指示を出せば良いのかを実際に手を動かしながら学ぶプログラムなのだそうです。

2018年8月に、この模擬演習を実施する旨の報道発表がありましたので、参考にリンクを張っておきます。

「サイバーインシデント対応模擬演習」開催のお知らせ

まだ始まったばかりなのでバリエーションが少ないのだと思いますが、食材宅配以外の業種でもシナリオを用意できそうですし、客からの注文で特別仕様のシナリオも作れそうですね。


いざサイバー攻撃を受けた際に初動はどうするのか。実際に手を動かしたことがあるのとないのとでは大きく差が出そうです。誤った初動で傷口を広げてしまうことのないよう、しっかりとしたシナリオ作りと訓練を行うことが大切ですね。自社の保有する情報や信頼を損なうことのないよう、費用をかけてでもサイバー攻撃に対してしっかり訓練することは大切です。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日