経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』の中島です。

今日は、インターネットメディアIT Leadersに「大塚商会、IT資産の運用管理を代行するサービスを開始」という記事が載っていましたのでご紹介したいと思います。IT資産管理の担当者を確保できない組織に有用なニュースですよ。

大塚商会のニュースリリースのページのリンクを張っておきます。

SKYSEAの運用代行サービス たよれーる らくらくSKYSEA

SKYSEAはIT資産管理システムの1つで、SKYSEA社が開発、販売しています。SKYSEAでは「PCの利用状況から労働時間の把握」「PCのセキュリティ対策、ソフトウェアのインストール作業」「ソフトウェアライセンス管理」などを自動化することが可能です。機能紹介はSKYSEA社のホームページも合わせてご覧下さい。

SKYSEA Client View

このSKYSEAは自社のIT資産管理に非常に便利に活用できます。他方、SKYSEA自体の運用管理者が必要であり、人材確保に悩む中小企業においては、せっかくの仕組みも運用することが出来ません。

そこで大塚商会では、SKYSEAの運用代行サービスを始めたというニュースとなります。初期設定費用は75,000円から。月額費用は10,000円から(ライセンス数によって変化)となり、導入のハードルも低めに抑えられています。


情報漏えいやライセンス違反などのリスクを低減するためにはIT資産管理システムが有用ですが、自社で運用をまかない切れない場合は、こういった運用代行サービスもあわせて活用するのも一つの手と考えます。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日