経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』の中島です。

今日は、2018年10月8日付け日経MJに「棚札、AIが自動更新 JDI 天候や他社価格から算出」という記事が掲載されていましたのでご紹介したいと思います。

ディスプレイ機器メーカーのジャパンディスプレイ(JDI)は、得意分野のハードウェアにAIを組み合わせた、店舗経営支援の仕組みを提供することとしたそうです。

AI技術を活用したダイナミックプライシングソリューションを開発

POS[note]POS:Point Of Sales。販売時点情報管理。レジ等での販売情報をネットワークを通じて集約する仕組み[/note]情報や、競合他社の販売価格、製造原価などのデータをもとにAIが最適価格を導き出す「ダイナミックプライシング」を行い、電子棚札を自動更新する仕組みとのことです。

価格決定や棚札の更新作業の効率化が可能となりますね。スーパーやコンビニをターゲットに売り込みするようで、まずは導入価格が気になるところです。投資対効果を見ながら中小での展開も期待できる仕組みかと思います。

また、価格決定に関してはお店の特色も出てくる部分ですので、AIの提案にお店がどう対応していくのか興味があります。しばらくは目が離せないですね。

本日もブラグをご覧頂きありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日