「消費者の脳 活動を分析 NeU、マーケティングに活用」(日経産業新聞)というニュース

「消費者の脳 活動を分析 NeU、マーケティングに活用」(日経産業新聞)というニュース

2018年10月4日 0 投稿者: 中島竜郎

経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』のティー・ナカジマです。

今日は、2018年10月3日付けの日経産業新聞に掲載されました「(START up X) 消費者の脳 活動を分析 NeU、マーケティングに活用」という記事をご紹介したいと思います。

ヘアバンド型の測定器とメガネ型のカメラを組み合わせ、脳や視覚の情報をリアルタイムで分析する仕組みなのだそうです。測定器では、脳の「前頭前野」と呼ぶ意思決定に関係する部分に近赤外線を照射して脳の活動を数値化したり、メガネ型カメラでは視界を画像認識して言語化するとのこと。

脳活動を利用したマーケティング=ニューロマーケティングと呼ぶのだそうです。ぜひとも覚えておきたいと思います。株式会社NeUのサイトにプレスリリースがありますのでリンクを張っておきます。ご一読下さい。

【プレスリリース】ニューロ・マーケティングの新システム(NeU-VIS)を共同開発

気になるお値段は、個別見積もりの前提で、数百万円からを想定とのこと。まだ始まったばかりの分野ですから、中小企業で試してみるにはハードルの高い費用感ではありますが、視覚と脳情報の活用はこれから見逃せない分野と感じます。しばらく注視してみたいと思います。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日