経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』の中島です。2018年9月28日付けの日経MJに「開くのは予約時だけ オンワードHDが新型店」という記事が載っていましたのでご紹介したいと思います。

まず、事前予約が入った場合のみに開く店舗を作るそうです。ショッピングモールや百貨店とは違い、オフィスビルの上階に店舗を構えることで賃料を抑える工夫があります。また、予約客数に制限をかけ、ゆっくり相談しながら採寸や相談ができるような工夫もしてます。これは特別感があって良さそうですね。

次に、AIやデジタルサイネージを活用した店舗を展開するとのこと。顧客好みのデザインを即時に提案して、顧客が判断しやすい環境を作るということですね。顧客ごとの提案に繋ぐことができそうで、特別感がありますね。


消費者はモノからサービスを求めるようになりました。「特別」な時間を提供するというのは、上質な付加価値といえるかと思います。ただ、かかるコスト、採算が気になるところです。オンワード社の今後の展開に注視したいと思います。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日