経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』の中島です。

今日2018年9月25日付の日経産業新聞に「ロボ、25年までに仕事の過半担う 世界経済フォーラムが報告書」という記事が載っていましたのでご紹介したいと思います。

記事の概要として、機械が行う作業時間が増え、事務従事者が不要となり、人間はより生産性の高い仕事に就く。労働者が新たな仕事に就くためには技能向上や再訓練が欠かず、特に交通や医療、化学の業界で再教育が迫られるのだそうです。

日本においては、これからの少子高齢化による生産労働性の低下という問題を考えますと、単純作業の機械へのシフトは必須と言えるでしょうね。今のうちから目を将来に向け、労働者の職業訓練の仕組みや支援策を考えなければならないですね。

AI、ロボット業界、情報システム業界、教育業界にとっては当然ビジネスチャンスの到来ですし、支援を受ける側の業界にとっても、自動化を進めて、人間にしか出来ない仕事で付加価値を増やし、収益を獲得するチャンスが来たと言えます。時代の流れをよく見極めて、常に新鮮な企業体質を維持することが、今後の社会情勢を乗り切るための唯一の方法と感じました。

『わかるラボ』では、ITを活用した企業の生産性向上、体質改善のご支援をさせていただいております。もし興味がございましたら、 お気軽に問い合わせフォームやTEL 050-3553-7653 (土日祝除く10:00-17:00)までご連絡を頂ければと存じます。

本日もブログをご覧頂きありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日