ブログをご覧の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』の中島です。

今日は、先日開催致しました、第1回川崎北部ITフリーランス「もくもく読書会」の模様をお送りしたいと思います。

「もくもく読書会」とは何か。

好きな本をお互いに持ち込み、一定時間喫茶店などで”もくもく”と本を読んで、時間が来たら少し感想を述べたりして解散する。というのが基本的な形ですが、主催者がお題の本を持ってきたり、参加者同士で交換し合ったりとか、バリエーションがあるみたいです。

『わかるラボ』はITに関するサイトですので、原則としてIT関連の本を読む会として募集をかけています。とはいっても、あまり固く制限しても面白くないので、こじつけでもITに近ければ、お持ち込みいただいてもいいのではないでしょうか。

むしろ、こういった機会を設けるのは、単に本を読む時間を取りたいということだけでなく、ご近所さんや同じ志を持つ人たちがゆるっと繋がる場があればいいかなという思いがあってのことですので、お気楽な雰囲気は維持したいと考えています。

さて、「もくもく読書会」の模様

星乃ブレンドを飲みながらの日経

・・・と申しましても、参加者はわたし1名だけでしたので個人的な感想を。

まず、日曜の早朝(7:00)という時間が良いと思います。家族がまだ寝静まっている頃に家を出て、くつろぎながらコーヒーを飲むだなんて最高です。

最近は関東の珈琲店でも、モーニングセットとしてトーストやゆで卵が出てくるのも珍しくなくなってきています。小腹を満たすにはちょうどいいですしね。

また、新聞が数誌置いてあって、自由に読めるというのもまた良いです。わたしは日経新聞をコンビニに毎朝買いに行っているのですが、このもくもく読書会の日だけは不要になりそうです。

来月以降も「もくもく読書会」は続けていこうと思っています。ご興味のある方はぜひエントリーをお願い致します。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日