経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染みの、『わかるラボ』中島です。

今日2018年9月17日は敬老の日です。

総務省統計局「統計トピックスNo.113 統計からみた我が国の高齢者」で発表され、ニュースでも話題になっていますが、我が国の70歳以上の高齢者の割合が総人口の2割を超えたそうです。

気になるのはこの先どうなっていくのかということ。発表資料の中に「高齢者人口及び割合の推移(1950年〜2040年)」という表があります。

引用元:「統計からみた我が国の高齢者-「敬老の日」にちなんで」 1.高齢者の人口 より、表2高齢者人口及び割合の推移

2018年の行を見てみると、報道発表の通り、総人口に占める70歳以上の割合の数値が20.7%になっていますね。

そこから下の行が予測値ですが、2020年22.3%、2030年24.9%、2040年27.2%と上昇の一途です。左の方に目を移すと「総人口」の列があります。ここをよくご覧下さい。2018年は12,642百万人。2020年12,532百万人。2030年11,913百万人。2040年11,092百万人。

凄まじい勢いで人口が減り、高齢者の割合が増えていきます。つまり労働力がどんどん失われていくことを示しているのでありまして、今手を打たないことには国家存亡の危機。70歳以上の割合が2割を超えたニュースを聞いてへぇ〜なんて聞き流してはいけません。都会も地方も一丸となって「働き方改革」を推し進めないといけないことを見せつけられます。

当然ご長寿をお祝いしますとともに、国のためというより自身の将来のためにも、社会に役立つ何かを生み出していこうと考えました。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日