経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』の中島です。

2018年9月15日付けの日本経済新聞「「稼ぎ頭」10年で2割交代」という記事が載っていましたのでご紹介したいと思います。

記事の概要としては、この10年間で大きく収益構造を変えた企業が相次いでいるというものです。10年間で収益の柱を大きく変えた企業が多くあることが分かります。

イオンに関しては、10年前まではいわゆる総合小売(大規模スーパー)が柱だったものが、今では総合金融(銀行、ローン、クレジット)に。大日本印刷は出版・印刷からエレクトロニクス(有機ELディスプレー向けフィルム等)に変貌を遂げました。

それぞれの会社の強みを強化した結果や、市場の動向に柔軟に合わせた結果、10年前と今とで大きく様変わりしている姿が大変興味深いです。

大手もこれだけの変化を遂げなければ企業存続が難しい時代。中小企業においては更に柔軟にスピーディに市場に対応しなければならないと感じます。ぜひ、経営者の皆様とこの動向について議論してみたいと感じました。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日