「中小の技術管理専門家が支援」(日本経済新聞)というニュース

「中小の技術管理専門家が支援」(日本経済新聞)というニュース

2018年9月14日 0 投稿者: 中島竜郎

経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染みの、『わかるラボ』ティー・ナカジマです。

2018年9月13日の日本経済新聞「中小の技術管理専門家が支援」という記事が載っていましたのでご紹介したいと思います。

経済産業省は、安全保障、産業競争力の観点で重要な技術を持つ中小企業向けに、技術管理体制の構築を支援することとしたそうです。専門家を派遣し、外国に情報が流出しない対応策を指南するとのことです。日本の中小企業の輸出額は6兆円を超え、取引の増加により情報漏えいのリスクも高まりつつあるそうです。

15年で2倍以上という数字には驚きます。それだけ活発な経済活動の中で、技術情報が流出するリスクは確かに高まっていますね。

自社だけでなく、国益をも損なうことを考えると、一昔の情報管理体制では不十分であり、こういった支援を積極的に活用して、足腰を鍛えるのは良いことかと思います。

今のところ、経済産業省、特許庁、中小企業庁の各サイトに具体的方法は掲示されていないようです。2019年度予算の概算要求に関連費用を盛ったと記事にありますので、今後具体化されていくようです。当ラボでも情報があり次第、共有して参ります。

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日