経営者の皆様、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染みの『わかるラボ』中島です。

2018年7月30日付けのヨコハマ経済新聞「神奈川大学が「みなとみらいキャンパス」起工式 2021年4月に学生数5,000人の新キャンパスが誕生」というニュースが掲載されていましたのでご紹介したいと思います。

記事によると、神奈川大学は2021年4月に「みなとみらいキャンパス」のオープンを目指して起工式を行いました。約5,000人が集まるキャンパスが誕生します。「国際・日本」の融合した未来「創造・交流」をコンセプトに、日本文化を日本から世界へ発信する国際日本学部を新たに開設するそうです。既存学部のいくつかを集約し、横浜市が目指す「OPEN YOKOHAMA」に寄与する人材を育成するのだそうです。

これまでみなとみらい地区に大学はなかったので、神奈川大学が一番乗りになりますね。先進的な企業も多いみなとみらい地区ですから、イノベーションにつながる発想をもった学生たちが集まることを期待しています。若い人たちが学びやすく、世界に通用する人材育成の場となるよう暖かく見守りたいと思います。

本日もブログをご覧頂きありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日