経営者の皆さん、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み、『わかるラボ』のティー・ナカジマです。

今日は、IoT(Internet of Things:モノのインターネット)と言っても、何だか敷居が高いのではと思われている経営者様へ、ネット上で面白い記事を発見したのでご紹介したいと思います。PC Watch「PCや家電の物理スイッチをスマートフォンから操作できるIoTデバイス「Switch Bot」」という記事です。

リンク先をご覧頂ければ一目瞭然ですが、例えば部屋の電灯スイッチの横に取り付け、スマホと同期させることで、スマホで電源のON/OFFができるようになる、という商品です。この商品単体ではBluetoothという通信規格で制御することになりますが、別売りの周辺機器をつけることによって、インターネット経由でも制御が可能になるそうです。モノがインターネットに繋がるというのは、大々的に電源回路に手を加えなくても、こういったアタッチメントを使って実現できるケースがあることがおわかり頂けるかと思います。

実際、IoTを実践している企業様の中には、既存の製造機器に自前のセンサーを取り付けて温度変化やモーターの回転数を記録しながら負荷状況を把握したりと、後付センサーを活用した事例も多く出てきております。このブログでも徐々にご紹介していきたいと思います。

仰々しく考える必要はないようです。できることをできる時にやる。これでIoTを活用した生産性向上の第一歩を踏み出したと言っても過言ではありません。以前に比べると設備投資費は随分と安くなっています。アイデアひとつで劇的な効果を生み出すことも不可能ではありません。

IoTに関してお悩みの経営者様のご参考の一助になればと考えております。

さてここからは宣伝ですが、こういったIoTの活用をはじめ、最新のIT事情に関して、『わかるラボ』ではなにかお手伝いができることがあるかも知れません。ぜひこの機会に一度お試しください。問い合わせフォームやTEL 050-3553-7653 (土日祝除く10:00-17:00)を頂けますと本当にありがたく存じます。宜しくお願い致します。

本日もブログをご覧頂きありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日