事業者の皆様こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」の『わかるラボ』中島です。

インターネットメディアGIGAZINEに、「1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明」という記事が掲載されていました。このニュースは事業者にとって大変示唆に富んだものかなと思いましたのでブログを書きたいと思います。

そもそもダイヤモンドは炭素が高圧・高圧の条件にさらされることで結晶化したもので、自然の産出量は1年に20~30トンほどとのこと。希少性と透明度の高さで非常に高価な宝石に位置づけられています。このダイヤモンドが、地球を100~200キロほど掘ったところに大量に存在しており、その量はおよそ1000兆トンにもなるとのことです。

1000兆トンのダイヤモンドが地中深くに眠っていることが判明

ただ、現在の技術では掘り起こすことはできないとのこと。ですが、技術的に可能になると、ダイヤモンドの価値というものは一気に変わったりするのでしょうね。

目に見えていないところに宝の山があるということと、今後の技術革新によってモノの価値は簡単に変わってしまう可能性があること。ビジネスにおいても、絶対的な価値というものは存在せず、いつその価値が脅かされるか分かりません。

価値をつねに磨き続け唯一の存在でい続けること。選択肢(事業)は複数用意しておくこと。これらを念頭に置く必要がありそうです。大変に示唆的なニュースだと思いました。

本日もブログをご覧いただきありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日