JR横須賀線武蔵小杉駅、改札口とホーム拡張のニュース

JR横須賀線武蔵小杉駅、改札口とホーム拡張のニュース

2018年7月18日 0 投稿者: 中島竜郎

事業者の皆様こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」の『わかるラボ』ティー・ナカジマです。

今日2018年7月18日の日本経済新聞にこんな記事が出ていました。発展著しい武蔵小杉の駅改良は、同じ川崎市民として嬉しいニュースでしたのでブログを書きたいと思います。

横須賀線・武蔵小杉駅 ホームと改札口を増設

2023年度の供用開始を目指し、川崎市とJR東日本が取り組むことになったそうです。ホームの増設工事はJR東日本の負担で事業費は不明。また、改札の方は川崎市が負担で、事業費は20~30億円を見込む、とのこと。

多くの路線が乗り入れ、大規模なマンション建設が進み、当初計画以上の人口増加となった武蔵小杉駅周辺。通勤ラッシュ時に長い行列が出来てしまい、せっかくの都心へのアクセスがよい立地なのに、駅がボトルネックで通勤時間が伸びてしまうのは大変悲しいことかと思います。問題に解消の目処が立ったことは喜ばしいことですね。

JR東日本のサイトに、川崎市との共同声明が掲示されていますので、そちらのリンクも張っておきたいと思います。

JR横須賀線武蔵小杉駅及び駅周辺の混雑緩和に向けた取組を進めます。

2023年までまだしばらく時間がかかりますが、早期供用開始をお祈りしております。

本日もブログをご覧頂きありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日