「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染みの『わかるラボ』は、現在川崎市の北部(高津区、宮前区、多摩区、麻生区)を中心に活動しております。

今日も暑いですね。連日の猛暑に体力が削られる思いです。皆さま、熱中症対策はいかがでしょうか。こまめな水分と塩分補給、クーラーを使うことに躊躇しない。調子が悪くなったら無理しない。連日報道されていますが、日に日に病院搬送されたりお亡くなりになったりする方のニュースが増えてきて悲しい気持ちになります。数十年前とは様子がまるで違います。いわゆる「猛暑日」がこんなに続くのは異常な事態ですので、健康第一、命第一での活動をお願いしたいと思います。

『わかるラボ』も、普段は自転車で町を回るようにしているのですが、このような気象ですと身の危険を感じますので、室内で事務処理や勉強など、できることをやる、という風にさせて頂いております。ご了承ください。

さて、タイトルにあります通り、川崎市の人口は何万人か、皆さまご存知でしょうか?川崎市の統計情報にその答えが載っております。

答えは、7月1日時点で約152万人だそうです。2018年の今年、ついに150万人を突破したのですね。これは日本に20ある政令指定都市の中で、4番目に人口の多い都市となります。(1位は横浜市373万人、2位大坂市272万人、3位名古屋市231万人。それぞれ2018年4月時点)

そんな巨大都市川崎市。さらに、各区の人口はどうなっているかまでご存知でしょうか?

答えは下表の通り、一番多いのは中原区で25万8千人、一番少ないのは幸区で16万7千人となります。南北別にしてみると、南部(川崎区、幸区、中原区)が65万7千人に対し、北部(高津区、宮前区、多摩区、麻生区)が85万9千人となっており、北部のほうが人口が多いのですね(北部の区の数を多く集計しています)

単純に人口の比較だけでは何も見えてきませんが、今後、人口密度や生産力、業態別の事業者数、学校や鉄道など公共施設の充実度合いなど、多角的に分析してみると面白そうです。『わかるラボ』は、川崎市というものがどういうところなのか、数字の面から追いかけて「見える化」していきたいと思います。

川崎市のサイトに統計情報のページがありますので、そちらも参照なさってください。

川崎市統計情報

本日もブログをご覧頂きありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日