事業者の皆さん、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み『わかるラボ』のティー・ナカジマです。

今日2018/07/06の日本経済新聞に「サントリー「ランチ難民」に的 ぐるなびと提携 自販機に弁当注文機能」という記事が載っていましたので、所感をブログに書きたいと思います。

サントリー「ランチ難民」に的 ぐるなびと提携 自販機に弁当注文機能

ネットで弁当を注文するのはもはや当たり前の時代ですが、こうやって既存の自販機に弁当注文ボタンがあれば、お金を入れて物理的にポチッと押すだけで手軽に発注できそうです。目の付け所が良いですね。

利用者が自販機のボタン押下→無線通信を通じて飲食店にFAXなどで発注。受注した飲食店が決められた場所に届け、利用者が受け取る。という流れだそうです。

利用者は会員登録とかせずにお金を払うだけで弁当が届くのなら、個人情報を出さなくて済みそうですが、どういう仕組みになっているか興味があります。

自販機の売上を上げたいサントリー。飲食店ビジネスを活気づけたいぐるなび。便利になる利用者。販路が拡大する飲食店。文句のつけようのないビジネスモデルに感心しております。

本日もブログをご覧頂きありがとうございました!

最終更新日:2018年12月20日