事業者の皆さん、こんにちは。「ITのちからで地域に貢献したい」でお馴染み『わかるラボ』の中島です。

今日2018年7月5日の日経新聞「神奈川・首都圏経済」欄で、DeNA川崎ブレイブサンダースの事業戦略説明会の模様が記事になっていました。5年後をめどに1万~1万5000人収容のバスケットボール専用アリーナ建設を目指す、と書かれています。建設主体や場所は未定のようです。スポーツの話題ですが、母体がDeNAというIT企業であることと、地域活性につながる話題として、ブログを書きたいと思います。

オーナーであるDeNAによると、バスケットボールの競技人口は4.5億人で、サッカーの2.6億人より多いのでポテンシャルがある、という事業戦略上の「読み」があるようです。

当面の間はバスケットボールの認知度を上げるべく、現本拠地である「とどろきアリーナ」を満杯にするような施策を打っていくとのこと。そういえば、小学生の我が息子にも、ブレイブサンダースを応援しようというチラシが配られていました。小さな頃からバスケットボールに親しんでもらえば、将来の顧客獲得に繋がりますものね。良い戦術ですね。

また、DeNA社はIT企業としての顔だけでなく、横浜ベイスターズのようにスポーツ事業にも力を入れています。DeNAの名前の露出度を上げて、エンドユーザーに認知してもらうための戦略の一つなのでしょうね。

ともかく、地元川崎がスポーツで盛り上がるのを見ていると、市民の側も元気が出てきます。ブレイブサンダースを応援したいと思います。

本日もブログをご覧頂きありがとうございました!

川崎ブレイブサンダース

最終更新日:2018年12月20日