まずは自己紹介です。

まず私中島の自己紹介をさせて頂きます。

私は事業会社の情報システム部門で、情報システムの開発・運用に20年ほど携わってまいりました。このたび、この経験を活かし地域の皆様になにか貢献できることはないかなと思い、「わかるラボ」というサイトを立ち上げた者です。

趣味はジョギング、料理、掃除、読書、居酒屋巡り、麻雀など。もちろんIT技術そのものは大好きです。好きなミュージシャンは忌野清志郎。好きな曲はRC SUCCESSIONの「わかってもらえるさ」です。

最近子どもが小学生になったこともあり、PTAや父親の会などにも積極的に顔を出すようにしています。これも何かのお役に立っていればいいのですけども!

「ITのちからで地域に貢献したい」でもどうやって?

さて、今回こういったサイトを立ち上げてみたのですが、お得意先様のアテがあるわけでもなく、仲の良いパートナー様がいるわけでもなく、一人ぼっちというのが何とも心もとないところです。先日、会社の上司に起業をしたいということを伝えてみたところ、甘い!と一蹴されてしまったのも致し方なしです。準備不足は否めません。

とはいえ、何か出来ることから始めましょう。何もしないよりマシでしょう。そういうわけでまず始めてみることにします。徐々にこのサイトでもその姿が明らかになっていくことでしょう。きっと。

重視したい3つのこと。

地域のために貢献するにあたって、重視したいことが3つほどあります。「現場・現物・現実を知ること」「エシカルであること」「柔軟なエコシステムであること」です。

1.現場・現物・現実を知ること(三現主義)

まず「現場・現物・現実を知ること」。インターネットで何でも調べることができる便利な時代です。が、フェイクニュースをはじめ、ネット上の情報はどうも胡散臭い(あるいは全くのデタラメ)だったり、利益誘導のために捻じ曲げられたものも多く、検索結果を鵜呑みにするのは大変に危険です。結局最後に信じられるのは、現場の生の声。これを知るには現場に出るしかない。自分の目、耳で確かめるしかない。古い言葉でいえば『三現主義(現場・現物・現実)』というやつです。そういう思いから、「わかるラボ」はメールやSNSだけではなく、フェイス・トゥー・フェイスを含めた三現主義を重視したいと思っています。

2.エシカルであること

次に、エシカルであることです。道徳的あるいは倫理的であることをエシカル(ethical)といいます。

「わかるラボ」がエシカルであること。道徳的に倫理的に模範となるような行動をまず率先していかないといけません。社会に貢献すること。弱者を虐げないこと。当たり前のことですが、利益を追求する中で忘れがちな道徳観、倫理観を重視したいと考えています。

そしてパートナー様にも、道徳的に倫理的に誇れる方であることを求めていきたいと思います。コンプライアンスを軽視するような方だったり、長時間勤務や不当な低賃金で労働者から搾取するような方とはパートナーを組むことはできないものと考えております。パートナー様となられる方とは、事業状況につきましても詳しくお伺いさせて頂くこともあろうかと思います。ご協力のほどお願い申し上げます。

さらに、お得意先様にもエシカルな存在になって頂きたい考えています。例えば業務効率化による労働時間の短縮、休みを取りやすくワーク・ライフ・バランスのとれる環境作り。社員への還元。お得意先様から消費者へのエシカルの連鎖。これも地域貢献に繋がるのではないかと考えているためです。

3.柔軟なエコシステムであること

最後に「柔軟なエコシステムであること」であること。エコシステムつまり「生態系」になぞらえ、IT化推進プロジェクトや運用を、各々の得意分野をもって協調・分業で進めていく体制とすることです。そのためには多種多様なパートナー様との連携を蜜にしていく必要があります。

エコシステムとして有機的に柔軟に協調・分業することで、高い即応性をと低コストの両立を目指そうとしています。大きな組織は意思決定のスピードが遅くなり、コストの増大は消費者への負担へと繋がります。できるだけコンパクトにインパクトを与える。そのために、柔軟な協調・分業をおこなう必要があると考えております。

まずは川崎市北部、横浜市北部から

「ITのちからで地域に貢献したい」という一つの大きな目的はありますが、そもそも地域のニーズは何なのか。そこに私の経験や力が通用するのか。今はまったく未知の世界です。

まずは自分の住居が近い川崎市北部(宮前区、多摩区、麻生区、高津区)、横浜市北部(都筑区、港北区、青葉区)を中心に活動をはじめていきます。ブログ上でも活動状況をアップしていきたいと思っています。ご興味を持たれた方は、ぜひ“お気に入り”なり RSS なりに登録頂き、応援いただけますとありがたい限りです。

また、日頃より事業者様からのご相談や、パートナーとなって頂ける方からのご連絡をお待ちしております。ぜひ「お問い合わせフォーム」の方からご一報頂けますと幸甚です。

今後とも宜しくお願い致します。

最終更新日:2018年12月20日